2009年03月13日

3/30スタート、『つばさ』キャスト・登場人物(つばさ他玉木家&大谷翔太)

3/30スタート、NHK連続テレビ小説つばさ

脚本戸田山雅司(とだやま まさし、1962年4月29日 - )1962年4月29日、東京都生まれ。麻布高等学校、早稲田大学第一文学部卒。同大学在学中から、劇団「第三舞台」に参加。以降、鴻上尚史の演出助手として数多くの公演に携わる。
ドラマ脚本のデビューは、1989年に放送された深夜番組『奇妙な出来事』。その後、多数のドラマ脚本を手がけており、人気作も多い。
代表作に『相棒』シリーズ、『科捜研の女』シリーズ、『ズッコケ三人組』シリーズなど。 (映画:2006年 『UDON』
2008年 『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』 )戸田山雅司 - Wikipedia

主題歌:アンジェラアキ「愛の季節」

3/30スタート、NHK連続テレビ小説つばさ

キャスト・登場人物

◆ヒロイン・玉木つばさ(多部未華子)

◆つばさの母・高木加乃子(高畑淳子)

◆幼馴染・大谷翔太(小柳友)

◆つばさの父・玉木竹雄中村梅雀

つばさの父(婿養子)で『甘玉堂』の職人頭。人の道を外れかけた20代に加乃子と運命的な出会いをし、和菓子職人を志す。以来、「加乃子命」の人生を歩んでいる。親の愛を知らずに育ったためか、和菓子の味にはうるさいが、人の愛し方のさじ加減がわからない。加乃子の家出中も、妻が写ったホーロー看板を抱いてその帰りを待ち続けた「情熱の人」である。常識の仮面をかぶったいちずさは、やがて玉木家に新たな試練を…。 連続テレビ小説「つばさ」

中村梅雀):1955年12月12日生まれ。

大河ドラマ「篤姫井伊直弼役で出演

2代目中村梅雀(にだいめ なかむら ばいじゃく、1955年(昭和30年)12月12日 - )は、日本の俳優、ベーシスト。本名、三井進一。血液型はAB型。東京都立荻窪高等学校卒業後、桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。代々続く歌舞伎役者だが、テレビドラマや時代劇にも積極的に出演している。一度結婚に破れた後、2006年(平成18年)9月21日に、25歳の前進座女優瀬川寿子と再婚。

歌舞伎役者としての続柄は以下の通り。

曾祖父:2代目中村翫右衛門
祖父:中村翫右衛門(歌舞伎役者、劇団前進座創設メンバー、前進座幹事長)
父:中村梅之助(存命で現役の歌舞伎役者、劇団前進座代表)
屋号は成駒屋。1965年(昭和40年)初舞台。前進座で歌舞伎・演劇の世界を学ぶ。初名「中村まなぶ」。後に曾祖父の名乗った「梅雀」を2代目として襲名。同劇団の巡業公演『お登勢』の千秋楽(2007年(平成19年)10月5日)をもって前進座を退団した。現在はフリーで活動している[

1995年(平成7年)、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で言語障害のある徳川家重役を怪演。2006年、『功名が辻』には徳川秀忠役で出演した。西田敏行が、前者では徳川吉宗役、後者では徳川家康役、といずれも父親役を演じた。(両人は映画釣りバカ日誌でも共演しているが、ここでは立場は逆転し、梅雀=上司役、西田=部下浜崎役、である)

また『真田太平記』でも徳川秀忠を演じており、父梅之助が家康役で、実の親子が親子の役で共演した。

刑事役 [編集]
テレビ東京「信濃のコロンボ」(竹村岩男刑事役で主演。原日出子の夫の役)
テレビ朝日土曜ワイド劇場「温泉若おかみの殺人推理」(中川有作刑事=東ちづるの夫の役)

ピアニストだった母の影響で、幼いころからジャズに傾倒。松原正樹、安田裕美等と結成したジャズ/フュージョンバンドで自らベースギターを弾く。作曲も手がける。メジャーレーベルからCDを発売したほか、地元・吉祥寺などでよくライブを開く。楽器屋でベースを弾いていたところ、たまたま通りかかった宮藤官九郎に見つかった。官九郎はそのエピソードをグループ魂の「東京メドレー」(アルバム『嫁とロック』)という曲の歌詞にした。ベースギターを中心としたギターコレクターとしても知られている。2008年末、自身が敬愛して止まないジャコ・パストリアスが生前所有していたフェンダー・ジャズベースを購入し、注目を浴びた。

CD 松原正樹 with 今剛 sittin' in 『The Guitar Bros』(ビクターエンタテインメント VICL-69096)
7曲目「Sand Storm」のベース、
8曲目「SOYOGI」の作曲とベースを担当
子供の頃にエレキベースが欲しいと父親にねだるが、歌舞伎に関係ないと一蹴される。そこで三味線を改造してエレキ三味線を作り弾いていた。友達曰く「作ったのは凄いが、あまり格好良くない」との事。

中村梅雀 - Wikipedia


◆つばさの弟・玉木知秋冨浦智嗣

つばさの弟。学業優秀で、一家の潤滑油としての自分の役割を心得ている。が、わずか5歳で母親に捨てられた傷は本人が思っている以上に深く、加乃子の出現によって、つばさが自分の「母」でなくなることにおびえる繊細さを持つ。やがてつばさの助けで自らの夢を見いだしていく

冨浦智嗣(とみうら さとし、1991年5月15日 - )ユニセックスで童顔な容姿と同時に、華奢な体型をしている。 声色や口調が少女と区別がつかない、男性としては非常に個性的で極めて珍しい声の持ち主でもある。 3才の時、SMAPを見て自分もテレビに出たいと芸能人に憧れる(De View、2006年8月号)。 ドラマではか弱い少年の役から、明るい役、また「わたしたちの教科書」では物語の軸となる、卑劣なまでにいじめる側の首謀者の役を演じるなど幅広い。冨浦智嗣 - Wikipedia フジテレビ月9「太陽と海の教室」

◆つばさの祖母・玉木千秋吉行和子

つばさの祖母で、『甘玉堂』の女将(おかみ)。店を守るために若くして職人を婿に迎えた自身の経験がそうさせるのか、一人娘の加乃子に対しても店中心の考え方、生活を強いてきた。その育て方が災いして加乃子が暴発。子どもを捨てた加乃子を許せないと思いつつ、一方で娘の自由を奪ってきた自分も許せずにいる。その失敗から、つばさに店を託したい思いと、自由にしてやりたい気持ちが、常に心の中でケンカをしている。



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