2008年11月16日

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/15(土)第42回

運命の再会を果たした双子の絆を描く。脚本:森脇京子

主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

NHK朝の連続テレビ小説だんだん

生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味

NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/15(土)第42話

のぞみ(夢花)三倉佳奈
めぐみ(三倉茉奈)が松江到着しました。

一条隆康(夏八木勲)は、

「18年前、傲慢なことをしてしまった・・縁を強引に切ってしまった・・私らの可愛い孫はもう一回、縁を結んでくれました・・忠君、いっぺんだけ頭を下げさせておくれやす、ちょっとは楽になるさかい、君のボクサーへの夢を奪いとったのはワシや・・当時はワシも若くてちっともわかってへんかった・・」

めぐみ(三倉茉奈)田島健太郎(木咲直人)の様子を見に行き、のぞみ(夢花)三倉佳奈石橋友也(山口翔悟)に連絡をします。

一条隆康(夏八木勲)は、そばじいの松本邦治(石倉三郎)

「わしもあんたもじいちゃんだが、ワシの打ち立てのソバを食べてごしなえ」

一条隆康(夏八木勲)

「こないにおいしいそばは初めてです」

松本邦治(石倉三郎)

「ええ人だがね・・」

なごやかな食事となりました。

石橋友也(山口翔悟)から連絡が来て、翌日、山田康太(久保山知洋)も交えて4人で会おうということになりました。

石橋友也(山口翔悟) の故郷は島根県隠岐島

「故郷は捨てたからね・・目をつぶって・・人間が最初に聞く音ってなにか知ってる?母親の心音・・この風と波の音を聞いてると宍道湖の心音みたいな気がしてくる。僕が育ったジブリジマの断崖に立つと、地球の心音が聞こえる気がした、心音はトントントントン・・ツービート・・・音楽の原点だ・・」

★★★

NHK連続テレビ小説『だんだん』第8週「揺れる想い」11/15〜11/20
NHK連続テレビ小説『だんだん』第8週「揺れる想い」

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/14(金)第41回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/13(木)第40回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/12(水)第39回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/11(火)第38回「お灸をすえておく」
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/10(月)第37回

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週「恋する夏の日」11/10〜11/15

『だんだん』キャスト・登場人物

NHK連続テレビ小説『だんだん』第6週「弟よ!」11/3〜11/8
『だんだん』第5週♪春の予感♪(10/27〜11/1)
『だんだん』第4週♪出発の歌♪(10/17〜10/22)
NHK連続テレビ小説『だんだん』第3週♪時のすぎゆくままに♪(10/13〜10/18)
NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/14(金)第41回

運命の再会を果たした双子の絆を描く。脚本:森脇京子

主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

NHK朝の連続テレビ小説だんだん

生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味

NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/14(金)第41話

2001年(平成13年)7月

のぞみ(夢花)三倉佳奈の稽古は続いています

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)

「あんたは自分に甘すぎる、芸妓になんかなれるわけがない、悔しかったらもうちょっとまともな舞を見せて・・」

様子を見に来た一条隆康(夏八木勲)・・

「わが娘ながらこわい、夢花はよう耐えてる・・早いもんやなーまもなく一年や、この間、忠君が来たんだろう、どんな様子だった?」

女将花村久乃(藤村志保)

「りりしい漁師さんの顔になってましたえ」

松江では田島健太郎(木咲直人)のバイトはまだ続いているようです。

めぐみ(三倉茉奈)のボランティア先でも夏休みの話題になり、めぐみ(三倉茉奈)は、寂しがる利用者が多くなるという話しから、お盆前には帰ってきますといいます。

一条隆康(夏八木勲)のぞみ(夢花)三倉佳奈

「私がお花をつけて、どっかゆっくり旅行をしよう。めぐみも一緒に・・」

めぐみ(三倉茉奈)は松江に帰るからと言い、のぞみ(夢花)三倉佳奈も一緒に来ないかと誘います。

サリーミュージックでは、雅堂のトラブルのほかに、チャコの契約にも問題が・・石橋友也(山口翔悟)は出雲に出張が決まります。石橋友也(山口翔悟)は、のぞみ(夢花)三倉佳奈に電話をして、出雲に行くことになったからめぐみ(三倉茉奈)にも会いたいと伝えてほしいと伝言します。

のぞみ(夢花)三倉佳奈めぐみ(三倉茉奈)には伝えず・・一条隆康(夏八木勲)に、松江に行きたいといいます

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)は反対しますが一条隆康(夏八木勲)

「松江の近くに玉造温泉がある、わしはそこでゆっくりする、めぐみが住むようになって、忠君に挨拶せなあかんと思ってたんやいい機会や・・」

女将花村久乃(藤村志保)の「今回はおじいちゃんに任せましょう・・」

★★★

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/13(木)第40回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/12(水)第39回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/11(火)第38回「お灸をすえておく」
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/10(月)第37回

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週「恋する夏の日」11/10〜11/15

『だんだん』キャスト・登場人物

NHK連続テレビ小説『だんだん』第6週「弟よ!」11/3〜11/8
『だんだん』第5週♪春の予感♪(10/27〜11/1)
『だんだん』第4週♪出発の歌♪(10/17〜10/22)
NHK連続テレビ小説『だんだん』第3週♪時のすぎゆくままに♪(10/13〜10/18)
NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/13(木)第40回

運命の再会を果たした双子の絆を描く。脚本:森脇京子

主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

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生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

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NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/13(木)第40話

黒髪の稽古

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)

「なにを思ってるのえ、京舞は心の内面を出したらあかしません、踊ってるあんたが感情を見せたら、見てる方の心が窮屈になります・・悲しい黒髪の舞でも悲しい顔を見せたらあかんのです」

のぞみ(夢花)三倉佳奈は、

「どないしたらええかわからへん」

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)

「石橋さんが好きなんやな、好きになってもかましません、芸妓になるということは一人前になるということ、恋をしたら艶っぽくなる、とことんしたらええ、ただし心の中で・・恋をしてもそれを表に出さない強い心を持たないとあかん、それがないと黒髪は舞えません・・」

老人ホームでめぐみ(三倉茉奈)はボランティア中。

施設長に「なにをされてもにこにこしてないと・・みんなあなたに興味を持ってるのよ・・」

そこへ山田康太(久保山知洋)坂下俊(東島悠起)がやってきます

山田康太(久保山知洋)

「めぐみは歌うべき、オレはめぐみと歌いたい・・」と説得。

のぞみ(夢花)三倉佳奈

「歌ったらええ、康太さんたちは石橋さんのロボットじゃないでしょう。石橋さんは強引だけど、相手の気持をちゃんと見抜いていると思う、うちらを歌手にしようとしてるのも才能を信じてるからだと思う。ウチは舞妓やなかったらサリーミュージックにはいってもええと思う。めぐみは自由なんやから、意地はらんと自分のために歌ったらええのに・・」

めぐみ(三倉茉奈)は老人ホームでシジミジルのライブを行いました。

「みなさんものすごく喜んではった。またやってね」と施設長

花鶴(京野ことみ)さんから恋人の話を聞くのぞみ(夢花)三倉佳奈

「うちのええ人は馬の足や、歌舞伎の舞台にときどき馬がでてきますやろ、馬の前足・・セリフはないし顔は見てもらえないけど、オレは日本一の馬の足やと誇りを持ってる・・恋する乙女や・・ウチらだけの秘密え」

石橋友也(山口翔悟)からはしばらく祇園にはいけそうもないとの電話にのぞみ(夢花)三倉佳奈

「また電話をしてもよろしいですか」

★★★

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/12(水)第39回
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/11(火)第38回「お灸をすえておく」
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/10(月)第37回

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『だんだん』キャスト・登場人物

NHK連続テレビ小説『だんだん』第6週「弟よ!」11/3〜11/8
『だんだん』第5週♪春の予感♪(10/27〜11/1)
『だんだん』第4週♪出発の歌♪(10/17〜10/22)
NHK連続テレビ小説『だんだん』第3週♪時のすぎゆくままに♪(10/13〜10/18)
NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/12(水)第39回

運命の再会を果たした双子の絆を描く。脚本:森脇京子

主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

NHK朝の連続テレビ小説だんだん

生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味

NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/12(水)第39話

黒髪の稽古

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)

「なにを考えてんのや、心がまるみえや。もっと内に秘めるんや」

まだまだのようです。

美香(伊藤麻衣)ちゃんの舞妓になるための店だしももう一歩のよう・・

「舞妓になれなかったら恥ずかしくて家に帰れません、どないしたら上手になるんでしょう・・」

★★★

めぐみ(三倉茉奈)はボランティア初日・・

松江では

田島健太郎(木咲直人)は・・

「京都の母親に姉ちゃんを取られて悔しくないかね・・」
「高校行ったってなんの役にも立たない、どうせシジミ漁師だ・・」

まゆみさんから借りたお金を返すため、造り酒屋石井酒造でバイトをすることになりました。金髪は黒髪に戻すという条件で。

夜、めぐみ(三倉茉奈)がボランティア先の利用者の方々の名前等を覚えるためのメモを作っているとき、のぞみ(夢花)三倉佳奈が来て・・・石橋友也(山口翔悟) からも電話が・・

めぐみ(三倉茉奈)

「あげなやり方は好かん、もう電話せんといて・・」

山田康太(久保山知洋)は老人ホームでのライブ活動を提案

石橋友也(山口翔悟)

「問題はのぞみちゃん・・芸妓になるまでが勝負・・」

女将花村久乃(藤村志保)は京舞の師匠に美香(伊藤麻衣)さんの店だしの件を相談。
京舞の師匠・増本茂子さんは

「もう一歩です、中途半端でお座敷に出してもあとで苦労するのは本人・・それよりものぞみさんのほうが心配です、ちっともお稽古に集中できてません・・」

京都の雅堂の社長がサリーミュージックとの取引を見直したいとの申し出がありました・・・

★★★

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/11(火)第38回「お灸をすえておく」
NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/10(月)第37回

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週「恋する夏の日」11/10〜11/15

『だんだん』キャスト・登場人物

NHK連続テレビ小説『だんだん』第6週「弟よ!」11/3〜11/8
『だんだん』第5週♪春の予感♪(10/27〜11/1)
『だんだん』第4週♪出発の歌♪(10/17〜10/22)
NHK連続テレビ小説『だんだん』第3週♪時のすぎゆくままに♪(10/13〜10/18)
NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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2008年11月11日

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/11(火)第38回「お灸をすえておく」

『だんだん』が終わると・・「早く、行くがね・・・」と息子(幼稚園年長組」・・びっくりしたあと、大笑い・・モノマネ上手な子供です・・「ありがとう」のかわりに「だんだん^^」と言ってくることも!!

★★★

運命の再会を果たした双子の絆を描く。脚本:森脇京子

主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

NHK朝の連続テレビ小説だんだん

生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味

NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/11(火)第38話

美香(伊藤麻衣)ちゃんの「キャーーー泥棒!!」

田島健太郎(木咲直人)

「ち、違うが・・」

女将花村久乃(藤村志保)

「この人は、めぐみさんの弟さんや・・」と苦笑い・・なんとなく雰囲気がなごみます。

田島健太郎(木咲直人)

「許してごしなえ、びっくりさせて・・」

田島忠(吉田栄作)のぞみ(夢花)三倉佳奈に応援してるから立派な芸妓になるようにと言って、田島健太郎(木咲直人)と帰っていきました。

田島忠(吉田栄作)田島健太郎(木咲直人)

「こげな形になってしまったけど、家族はこれまでとなんも変わらん」

田島健太郎(木咲直人)

「あの人のことはどう思ってるんだ・・真喜子さん」

田島忠(吉田栄作)

「もう関係ない・・」

田島健太郎(木咲直人)

「嘘をつくな、昔、結婚しておった・・」

田島忠(吉田栄作)

「わしの家族は、お前とめぐみとおかあちゃんとおばあちゃんだけだ」

2階の縁側でのぞみ(夢花)三倉佳奈めぐみ(三倉茉奈)・・

めぐみ(三倉茉奈)

「おとうちゃんに初めて歌をほめられた、のぞみのおかげ・・健太郎の持ってきてくれたギターで久しぶりに歌ってすっきりした・・意地になってムリしてたかもしれん・・石橋さんのレールには乗りたくない・・・あたしのやりたい音楽とは違う気がする、おとうちゃんが苦労するって言ってくれたことわかる気がする、路上で楽しんで歌うのとライブハウスで歌うのは違う・・プロで歌うのはなんかを犠牲にせんといけん、きっと。わたしはそげな勇気もないし、根性もない・・けど、康太(久保山知洋)俊(東島悠起)がバックステージで、のぞみと一緒に歌うステージがあったらどげに楽しいだろうって思った。」

のぞみ(夢花)三倉佳奈

「めぐみと一緒に歌ってるときこんな仕事ができたらなって思った・・めぐみが言うてたとおり、石橋さんは怖い人やな。ウチはもう二度と歌うことはない、叱られたんや、ウチは祇園の子やさかい、黒髪を自分のものにして花雪さん姉さんみたいな芸妓になるんです」

松江・・

田島健太郎(木咲直人)は黙って部屋に行ってしまいます

田島嘉子(鈴木砂羽)

「おなかへってない??」

田島健太郎(木咲直人)

「おかあちゃん、ちっとはキレイにしたらどうかね」

サリーミュージック部長・竹中敬三(円広志)は、石橋友也(山口翔悟)が見せたのぞみ(夢花)三倉佳奈
めぐみ(三倉茉奈)のビデオに「おもしろい」と強い関心を見せます。そして・・「ギターはいいけど、タンバリンは最悪やな・・」

めぐみ(三倉茉奈)は老人ホームでボランティアの面接を受けます

施設長・高林知美は・・「あんた、面接をドタキャンした人やな、ウチの施設で働いたら大学の勉強に役にたつと思ってるんならいますぐ帰って。この施設を利用する方々にとっては介護福祉士もボランティアも同じように見える・・真剣に向き合って・・あんたはここでどういうことがやりたいの。

めぐみ(三倉茉奈)

「まだ一回生で実習も経験してません、どんな風に役に立てるかは自信がないんです。でも、私が、元気をもらえる自信はあります」

施設長・高林知美は・・・にっこり笑って「いつからこれる??」

お茶屋「花むら」に、常連の会社雅堂社長・北島章三(田畑猛雄)から予約がはいりました。

の女将花村久乃(藤村志保)石橋友也(山口翔悟) がのぞみを歌手にしようとしていると相談します。

「石橋さんは祇園のお客としてはまだ半人前です。ライブハウスで歌わせるのはかまいません、でも歌手にするのを目的にうたわせるのは、祇園の流儀に反します」

雅堂社長・北島章三(田畑猛雄)は

「この始末、わしにまかせておいて・・」

のぞみ(夢花)三倉佳奈にも

「あんたに迷惑をかけてしまったな、ちょっとお灸をすえておくさかい堪忍・・舞に精進せや」


★★★

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週11/10(月)第37回

NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週「恋する夏の日」11/10〜11/15

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NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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主題歌「縁(えにし)の糸、語り:竹内まりや

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生まれてすぐに離れ離れになった18歳の双子の姉妹が、運命的に再会し、一緒に歌手を目指す。

だんだん」とは出雲弁で「ありがとう」の意味

NHK朝の連続テレビ小説だんだ
』第7週「恋する夏の日」11/10(月)第37話

2001年(平成13年)5月

のぞみ(夢花)三倉佳奈
めぐみ(三倉茉奈)は松江城で歌って以来、再び一緒に、京都のライブハウスワイルドダックで歌いました。

そこへやってきたのは、一条真喜子(花雪)(石田ひかり)田島忠(吉田栄作)

田島忠(吉田栄作)は、歌はやめたのではなかったのかとめぐみ(三倉茉奈)を責めます。

「めぐみを責めんといて、お父さん」とのぞみ(夢花)三倉佳奈

山田康太(久保山知洋)
「悪いのはオレ・・無理やり引っ張り込んだんです。」

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)は、石橋友也(山口翔悟)に、のぞみは舞妓なのだから、舞・・歌は余興です・・と。

帰ろうとするのぞみ(夢花)三倉佳奈に、石橋友也(山口翔悟)は、「今が旬だよ・・」

お茶屋「花むら」の女将花村久乃(藤村志保)

「花雪さん、あんたは祇園の誇りを誰よりも大事にしております。そのあんたが娘のことになると何べんでも頭も下げますな・・舞妓の衣装は、祇園の誇りそのものや、ライブハウスで歌うなんて、芸も誇りもどこへおいてきてしまったんや・・なにもかもめぐみさんが来てから・・めぐみさんに出て行ってもらったらいかが・・」

めぐみ(三倉茉奈)の部屋では

田島忠(吉田栄作)は・・

「あげな場所で初めて聞いた、お前の歌・・ええ歌だった・・プロの歌手になるのははんたいだが・・」

田島健太郎(木咲直人)

「姉ちゃんが歌手になるといったとき反対したくせに。とうちゃんはボクシングをあきらめたからか・・だからって姉ちゃんの生きる道を反対する権利はないけん」

田島忠(吉田栄作)は・

「プロの道は甘くない、苦労するのは目に見えてる・・勉強に差し障りのない程度に音楽はやればいい・・のぞみを巻き込んだらいけん、祇園は特殊な世界・・のぞみとお前は違う・・真喜子さんが必死に守ってきたものを邪魔してはいけん」

健太郎(木咲直人)

「おかあさんとか真貴子さんとか・・気持悪いが・・オレにはなんの関係もないが・・帰ればええんだが、家に・・」

健太郎(木咲直人)はトイレに立ちます。

一条真喜子(花雪)(石田ひかり)はめぐみを出すのは待ってほしいといい、のぞみ(夢花)三倉佳奈

「なんでウチが黒髪を教えようと思ったかわかるか?あんたとウチは芸妓と舞妓やさかい、母としてあんたになにもしてやれなかったことを申し訳ないと思っています。ウチは母として、あんたに黒髪を教えようと思ったんです。この黒髪を踊って本当の大人の女になってほしい、めぐみとは違うのや」

花鶴(京野ことみ)

「すんまへんでした、夢花はウチの妹です、妹の不始末はウチの責任です、ウチも一緒に謝らせてもらいます。」

のぞみ(夢花)三倉佳奈

「すんまへんどした・・ウチの自由時間はすべて黒髪の稽古にあてます。立派な芸妓になります。みなさんに認めてもらえるようにがんばります・・そやさかいめぐみをここにおいてください・・」

女将花村久乃(藤村志保)は・・

「しょうがおへんな・・」

そこへ、美香(伊藤麻衣)ちゃんの「キャーーー」


田島嘉子(鈴木砂羽)

★★★


NHK連続テレビ小説『だんだん』第7週「恋する夏の日」11/10〜11/15

『だんだん』キャスト・登場人物

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NHK朝の連続テレビ小説『だんだん』第2週♪一人ぼっちの二人♪(10/6〜10/11)
『だんだん』第1週♪赤いスイトピー♪(9/29〜10/4)

★★★


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