2009年12月24日

NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』浜本加代(羽田美智子)


スタジオパークからこんにちは★羽田美智子

NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ

◆美波の母・浜本加代羽田美智子):遍路宿「はまもと荘」の女将。働き者で浜本家の大黒柱。

羽田美智子(はだ みちこ、1968年9月24日 - )は、茨城県常総市(旧水海道市)出身の女優。血液型A型。茨城県立水海道第二高等学校、帝京女子短期大学秘書科(現・帝京大学短期大学現代ビジネス学科)卒業。生家は茨城県立水海道第一高等学校下にある。レプロエンタテインメント所属。身長161cm。

1988年日本旅行のキャンペーンガールに選ばれ、デビュー。
テレビ・CM・映画出演にてキャリアを積み重ね、映画『RAMPO』のヒロイン役に抜擢され一躍注目を集める。この映画の出演後奥山和由の下で、「チームオクヤマ」映画の常連出演者となり、「松竹専属の映画女優」として映画にほぼ専念することとなった。
しかし、奥山和由の失脚後は松竹専属を解除され、映画出演からは遠ざかりテレビドラマに復帰。『女王の教室』や『サラリーマン金太郎』などのヒット作に出演し新たなキャリアを積み重ねる。2006年10月からは『京のいっぴん物語』(関西テレビ/KBS京都共同製作)にレギュラー出演している。
また2006年5月10日放送の『オーラの泉』で美輪明宏の問いに妄想癖があると明かした(これに対し美輪は笑顔で「そうね。あなた、妄想族よ」と答えた)。さらに少々天然ボケなところもある。
渡辺美里とは親交が深く、アルバムにもコーラス参加をしている。

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Sweet Smile

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日曜劇場「サラリーマン金太郎3」

★★★

10/25波乱爆笑に登場。・・「自然を見ると会話ができる気がして・・話しかけるといいですよ・・」

羽田美智子さんは1968年、旧水海道市生まれ、高校卒業後、短大の秘書課へ進学・・友人の付き添いで行った占いで「芸能界へ進みなさい」と言われ芸能界入りを決意。「デビュー」という雑誌を買って、オーディションを受け、20歳のとき、大手化粧品会社のCMでデビュー。

秘書科だったので履歴書を書くことは得意だったけど、「一般事務の応募ですか??」と・・

羽田美智子さんは、23歳で映画「就職戦線異状なし」で女優デビュー。1994年の映画「RAMPO」で日本アカデミー賞新人賞を受賞。1995年の映画「人でなしの恋」で日本アカデミー賞主演女優賞・・

羽田美智子さんは、バラエティ番組ではおとぼけ、天然ぶりを発揮・・「1回考えたことは心に落としてから口にするようにと子どものころから言われてました・・・イヌ見知りをするんです・・・??

羽田美智子さんの自宅には不思議なものがいっぱい・・ニュージーランドで拾ってきた石・・ギリシャで拾ってきた石・・さらにイタリア、ニューカレドニア・・さらに砂も・・「拾うのは最高に楽しい・・自然の産物で地球が作ったものに感動してしまう・・最後にはおいしそう・・」

ベランダには植物もいっぱい・・

羽田美智子さんは塩中毒・・バスソルト用塩や様々な塩を所有が・・

羽田美智子さんの鞄の中からは・・インフルエンザの予防になめているという梅エキス・・おなかもこわさなくなったとか・・

「食べ物を持ち歩かないと不安・・移動中の新幹線が止まったときのためにも・・」

羽田美智子さんはニオイフェチ・・目が悪いけど、鼻がいい。

ドラマで芦屋小雁さんからお菓子の差し入れがあったとき、食べ終わった箱に鶴の折り紙が入っていて、それを差し入れの品と勘違い・・



★★★★

NHK朝ドラ「ウェルかめ」ヒロイン・倉科カナ

ウェルかめ : NHK 朝ドラ情報

連続テレビ小説「ウェルかめ」
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【ウェルかめ】NHK 朝ドラ(朝の連続ドラマ小説)


NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』浜本哲也(石黒賢)

NHK朝ドラ「ウェルかめ」ヒロイン・倉科カナ

NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ

◆美波の父・浜本哲也石黒賢):元プロサーファー。壮大な夢を抱いては問題を起こす。

夢:タヒチに自分の店を出す

現実:宿は妻の加代にまかせっきり。次々と夢の実現への計画を立てるが家計は火の車に・・

石黒賢(いしぐろけん、1966年1月31日 - )は日本の俳優。東京都出身。成城学園中学校高等学校、成城大学経済学部卒。 ソニー・ミュージックアーティスツ所属

父がプロテニスプレーヤーの石黒修であったこともあり、趣味はテニス。そのレベルの高さは、ドラマ『青が散る』で確認することができる。

デビュー当時は、有名人の二世という育ちの良さから正統派の若手俳優としてお坊ちゃん的イメージが強く、「好青年」「善人」役を演じることが多かったが、90年代後半から徐々に悪役に挑戦する機会も得て、その演技の幅も広がった。

また、さわやかな印象を持ち味にしているが、実はかなり毛深く、特に胸毛と眉毛が濃い。ドラマ『振り返れば奴がいる』などではその濃い胸毛がかなり露出されており胸毛俳優としても認知されている。

好きな音楽もヘヴィメタルが中心で、過去にガンズ・アンド・ローゼズの東京ドーム公演でポロシャツ姿のまま見に行ったこともあり「場違いだ」と思われたのか、他の客に睨まれたと音楽雑誌「炎」(シンコー・ミュージック)誌で語っていた。

俳優・織田裕二とは親友の仲

石原真理子の自叙伝で「過去に恋愛したことがある男」の一人として名前が書かれた。

石黒賢 - Wikipedia

★★★★

ウェルかめ : NHK 朝ドラ情報

連続テレビ小説「ウェルかめ」
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【ウェルかめ】NHK 朝ドラ(朝の連続ドラマ小説)

NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』吉野鷺知(室井滋)

NHK朝ドラ「ウェルかめ」ヒロイン・倉科カナ

NHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ

◆社長兼編集長・吉野鷺知室井滋):雑誌を次々と創刊してきた。新人採用は趣味。

室井滋(むろい しげる、1958年10月22日 - )は、富山県滑川市生まれの日本の女優・ナレーター・エッセイスト。血液型O型。身長160cm、趣味はテニス。富山県立魚津高等学校卒業、早稲田大学社会科学部中退

「楽しいこともつらいことも人生の滋養に」と小説家志望の父から命名され[1]、一人っ子として育つ[2]。早稲田大学在学中にシネマ研究会に所属。長崎俊一、大森一樹、山川直人、山本政志、石井聰亙、阪本順治、松岡錠司、緒方明などとともに自主映画のフィールドで活躍。「自主映画の女王」と呼ばれる。

大学在学中の1981年、映画『風の歌を聴け』で劇場映画デビュー。1982年には、長崎俊一監督の自主制作8mm映画『闇打つ心臓』で内藤剛志と共演。大学は7年で中退。

1987年、映画『トットチャンネル』の使用曲「東京ブギウギ」 で歌手デビュー。

1988年、「恩田三姉妹」として小林聡美、もたいまさこと共演した『やっぱり猫が好き』がヒット。一躍人気者となる。

1992年、日本酒造組合中央会より酒豪ぶりが認められ日本酒大賞奨励賞を受賞。

1995年、渡邊孝好監督『居酒屋ゆうれい』(94)で報知映画賞最優秀助演女優賞・日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・キネマ旬報最優秀助演女優賞・ブルーリボン賞助演女優賞など数々の映画賞を受賞。

1996年に日本テレビのバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』に出演。短期間でレギュラーを脱退したが、その当時のキャラが活かされ[要出典]、2000年、同局のバラエティ番組『進ぬ!電波少年』の司会であった松本明子の妊娠休業中の代役として急遽抜擢された。

1999年、『のど自慢』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。同作での役名「赤城麗子」でCDシングル『おしどり涙』も発売した。

著述も行っており、1991年のデビュー作『むかつくぜ!』の他に、『東京バカッ花』『チビのお見合い』などの著書がある。

映画監督の長谷川和彦と同居している事が、週刊誌などでたびたび報道されている[3]。

その他 黒部峡谷鉄道の車内放送・案内のナレーションを担当している。

室井滋 - Wikipedia


★★★★

ウェルかめ : NHK 朝ドラ情報

連続テレビ小説「ウェルかめ」
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【ウェルかめ】NHK 朝ドラ(朝の連続ドラマ小説)

2009年06月06日

優花(畠山彩奈)★つばさ

NHK朝の連続テレビ小説つばさ第9週「続きはまたあとで・・」5/25〜

優花(畠山彩奈)★真瀬(宅間孝行)の娘。4年前にラジオが好きだった妻が亡くなって以来、妻の実家に預けっぱなしにしていたが、つばさ(多部未華子)たちの仲介で一緒に住めるようになった。

第9週「続きはまたあとで・・」5/25〜

畠山彩奈(はたけやまりな、2002年6月20日 - )は、日本の子役である。

埼玉県出身。CAROTTE所属。

20世紀少年(2008年) - 遠藤カンナ(幼少) 役
火垂るの墓(2008年) - 節子 役

Dr.コトー診療所2006(2006年10月12日 - 12月21日、フジテレビ) - 坂野千賀 役
きらきら研修医 第6話(2007年2月15日、TBS) - 向井明美 役
みゅうの足パパにあげる(2008年8月31日、日本テレビ) - 山口みゅう 役
春さらば〜おばあちゃん 天国に財布はいらないよ〜(2009年3月25日、テレビ東京) - 新城まゆ 役
土曜ワイド劇場 遺品の声を聴く男(2009年5月16日、テレビ朝日)
連続テレビ小説 つばさ(2009年3月30日 -、NHK)- 真瀬優花 役

畠山彩奈 - Wikipedia

畠山彩奈 プロフィール - goo ニュース

紀菜子(斉藤由貴)★『つばさ』

NHK朝の連続テレビ小説つばさ第10週「愛と憎しみの川越(6/1〜6/6)

紀菜子斉藤由貴)★甘玉堂の先代・梅吉(小松政男)の実の娘

斉藤由貴(さいとう ゆき、本名:小井由貴(いさらい ゆき)(旧姓:斉藤)、1966年9月10日 - )は、日本の女優、歌手。神奈川県横浜市南区出身、神奈川県立清水ヶ丘高等学校(現、神奈川県立横浜清陵総合高等学校)出身。身長161センチ。体重48kg、スリーサイズはB86W59H86。左利き。実家の家業は老舗の帯職人。兄、姉、弟(元俳優の斉藤隆治)がいる。

趣味・特技:作詞・イラスト・読書・詩を書くことなど。 祖父が聴覚障害者であったために手話の心得があると以前から著書などで述べていた。

1983年、第1回東宝「シンデレラ」オーディション準グランプリ
1984年、神奈川県立清水ヶ丘高等学校在学中、第3回ミスマガジン(講談社)グランプリを受賞。高校時代は漫画研究会に所属し三年時には部長を務めた。
1985年、「卒業」で歌手デビュー。のちに「卒業」のプロモーション用のテレホンカードに10万円以上のプレミアが付いていたことがあった。当時の多数派であった快活でキャピキャピしたアイドル達とは一線を画す、もの静かで淑やかな文学少女的キャラクターで人気を博す。独特の雰囲気や言動で一部では不思議系アイドル等とも評されていた。『ザ・ベストテン』初登場時の18歳とは思えないはきはきした受け答えも話題を呼んだ。
当時は若手女優のヌードが度々話題になっていたが、斉藤はインタビューで「私は脱がない女優になる」と明言していた(自著によればモルモン教の影響であるという)。
同年、『スケバン刑事』でドラマ初出演。同番組で一度特番としてNG集を放映した時は、ドラマ上と違い普段は笑い上戸な彼女を見て取れた(ヨーヨーのシーンで特にNGを連発していた)。但し、本人は自分の中にまったく無いキャラクターを演じる葛藤と周囲の評価とのギャップなどから、この作品が自分にとってどういう位置付けになるのか未だに答えが出せないでいるという。
1985年、相米慎二監督「雪の断章 - 情熱 -」で映画デビュー。以後東宝は大森一樹、金子修介ら有力監督を投入し、アイドル映画的でありながら監督の作家性をも重視した企画で彼女の主演作を定期的に製作。一時は東宝の顔ともいうべき存在であったが、爆発的ヒットには恵まれなかったこともあり、この路線も立ち消えとなった。
1986年、連続テレビ小説『はね駒』のヒロインに抜擢。平均視聴率は40%を越え、その名は全国区となる。
同年末、『第37回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた。また「悲しみよこんにちは」で歌手としても初出場した

1994年12月、小井延安と結婚。2009年現在、3児(一男二女)の母親として家事・女優業に奮闘中。「ほんわかした優しいママ」というイメージがあるが、実は“子に厳しい母”と自ら語っている。
1990年代以降はアイドルから脱皮し、女優として映画・テレビ・舞台はもちろん、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍中。また作詞家としてミュージカルの作詞や、崎谷健次郎の他に酒井法子・本田美奈子.といった同世代の女性歌手にも詞を提供している。近年は封印していた歌手活動も活発に行っている。
女優としては当初はお姫様役が多く90年代以降はサスペンスドラマへの出演が多くシリアスな役が続いたが、2006年主演のドラマ『吾輩は主婦である』で再びコメディエンヌとしての実力をいかんなく発揮している。2007年放送の『歌姫』では、かつてのアイドルの面影を完全に打ち消した50代のオバサン役を演じた。
斉藤由貴 - Wikipedia

2. YouTube - 斉藤由貴 卒業 LIVE
3. YouTube - 斉藤由貴 「悲しみよこんにちは
4. 斉藤由貴
5. 斉藤由貴さんの情報

2009年04月06日

NHK連続テレビ小説『つばさ』大谷翔太(小柳友)

NHKテレビ小説「つばさ」、初回視聴率は17・7%

NHK連続テレビ小説つばさ」 NHK総合 毎週月〜土曜 前8:15〜8:30

■ 10年間、家を家族を捨てていた母が戻ってきた。母代わりをしていたつばさの青春を描く

大谷翔太小柳友

つばさの初恋の人。子どものころ、つばさと同じサッカーチームで汗を流したが、両親の離婚によって川越を離れる。大学進学を機に川越に戻り、強豪サッカー部の主力としてプロを目指している。病弱な母親を楽にするのが目標。つばさと 10年ぶりに再会し、かつての友情が恋へと育ったとき、宮崎のプロチームに誘われ、再び二人は離れ離れに・・・・

幼い頃、両親が離婚し、母親に育てられたため、早く母親を楽にさせてあげたいと思っている・・

連続テレビ小説「つばさ」

小柳友こやなぎゆう)1988年8月29日 - 20歳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東京都出身、血液型A型、身長187cm。堀越高等学校卒業。スターダストプロモーション芸能1部所属。父はブラザートム。兄は小柳心。

3歳のころから、母親の勧めでモデルを始め雑誌などで活躍。
テレビドラマ『木更津キャッツアイ』がきっかけで役者の道へ進む。
憧れる芸能人は、竹中直人や唐沢寿明みたいにコメディーができる俳優としている。
特技はバスケットボールとスノーボードとしている。
ジャニーズJr.の山下翔央とは高校時代の同級生である。
ONE OK ROCKの元メンバーである。役者の道に進むため脱退した。

小柳友のオフィシャルブログ

小柳友 - Wikipedia

父親はブラザー・トム!自力でカンヌへの道を得た小柳友19歳!【第61回カンヌ国際映画祭】2008年5月23日

身長は187センチ!将来が楽しみな小柳友
[シネマトゥデイ映画ニュース] 第61回カンヌ国際映画祭にて、先ごろ行われた公式上映でスタンディングオベーションを得た映画『トウキョウソナタ』の小柳友が、現地で単独インタビューに応じた。同作品にオーディションで選ばれた小柳は、黒沢清監督が「彼には華がある。他の映画で目立つ前に使っておこうと思った」と語る逸材だ。だが小柳はすでに映画『ヒートアイランド』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『シャカリキ!』(9月公開)など出演作多数の売れっ子だ。

 小柳は「でも事務所の力とか関係なく、『トウキョウソナタ』はオーディションで受かった役。しかもこうしてカンヌにまで来られて、僕の中ではかなりの自信につながりました。ただ兄も同じ役でオーディションを受けていたので、僕の方に決まって気まずかったんですけど」と苦笑いする。

 小柳は東京出身の19歳。ブラザー・トムを父に、ドラマ「ごくせん」に出演中の小柳心を兄に持ち、187センチの長身に米国人の血をひく端正な顔立ちでルックスは申し分なし。しかしドラマ「木更津キャッツアイ」シリーズに触発されて芸能界入りしたものの、いきなり洗礼を受けたという。小柳が説明する。「ある映画のオーディションに落ちたんです。『君は演技が出来てないね』と。甘かったんです。『たぶん受かるだろう』とヘンな自信があったわりには、役に対して何も考えずにオーディションを受けてしまった。この経験が、良い勉強になりました」。

 そして『トウキョウソナタ』で得たのは、香川照之と小泉今日子演じる夫婦の長男・貴役という大役だ。同作品は、不協和音を奏でていた家族が、再生に向かっていくまでをシニカルな笑いを交えながら描いた、黒沢版ホームドラマ。小柳は今までコミカルな役どころが多かったが、本作では等身大の大学生役だ。何を考えているか分からないような貴だったが、米国政府が米国籍以外の者も軍への入隊を受け入れる法案が出来たことを知り、日本からの入隊者第1期生に勝手に応募し、家族に波風を立てる。小柳は、その入隊シーンを演じるために、ロングヘアをカットして五分刈りにした。小柳は「髪を切ることに抵抗はなかったです」と言う。続いて、「香川さんからは『役者は、伸ばせるところはどこでも伸ばせておいた方が良いよ。役に合わせて切るのは簡単だけど、伸ばすのは時間がかかるから』とアドバイスを受けました」という。

 その香川とは劇中、米軍入隊を巡りド迫力の親子ゲンカを演じた。小柳が撮影秘話を明かす。「打合せではなかったのに、本番で香川さんがいきなりバッグを僕に投げつけてきたんですよ。その時はさすがに『てめぇ、このヤロー!』と心の中で本当に思いましたよ(笑)。でも香川さんにはそうやって引っ張って頂いて感謝しています。香川さんと小泉さんと芝居をして、本当に演技って楽しいなと思えた現場でした」。

 ただし、本作品における自身の評価は30点と手厳しい。「今までの作品は2点ぐらい(苦笑)。自分では『もっと出来るんじゃないか』という思いがいつも残るんです。せめて80点と評価出来るようになるまで頑張らないと」と表情を引き締める。そんな小柳の演技について、黒沢監督は次のように評する。「ストレートな芝居であるが故の気持ち良さと怖さの両方を持っていて、それがとても良かった。怖さと言ったら語弊があるかもしれないけど、凄みとでも言うのかな。何より撮っていてアップに耐えるし、まな差しが本当に良かった。確かにもう売れっ子なってきてますけど、僕が先に発見したんだと自慢したいです(笑)」。黒沢監督といえば、映画『アカルイミライ』でオダギリジョーをいち早く主演の抜てきした先見の明アリ。オダギリに続くスターとなるのか!? 今後に期待したい。(取材・文:中山治美)

映画『トウキョウソナタ』は2008年秋、全国公開
オフィシャルサイト http://tokyosonata.com/

★★★


マナカナから多部未華子に“朝の顔”バトンタッチ

2009年03月13日

3/30スタート、『つばさ』キャスト・登場人物(つばさ他玉木家&大谷翔太)

3/30スタート、NHK連続テレビ小説つばさ

脚本戸田山雅司(とだやま まさし、1962年4月29日 - )1962年4月29日、東京都生まれ。麻布高等学校、早稲田大学第一文学部卒。同大学在学中から、劇団「第三舞台」に参加。以降、鴻上尚史の演出助手として数多くの公演に携わる。
ドラマ脚本のデビューは、1989年に放送された深夜番組『奇妙な出来事』。その後、多数のドラマ脚本を手がけており、人気作も多い。
代表作に『相棒』シリーズ、『科捜研の女』シリーズ、『ズッコケ三人組』シリーズなど。 (映画:2006年 『UDON』
2008年 『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』 )戸田山雅司 - Wikipedia

主題歌:アンジェラアキ「愛の季節」

3/30スタート、NHK連続テレビ小説つばさ

キャスト・登場人物

◆ヒロイン・玉木つばさ(多部未華子)

◆つばさの母・高木加乃子(高畑淳子)

◆幼馴染・大谷翔太(小柳友)

◆つばさの父・玉木竹雄中村梅雀

つばさの父(婿養子)で『甘玉堂』の職人頭。人の道を外れかけた20代に加乃子と運命的な出会いをし、和菓子職人を志す。以来、「加乃子命」の人生を歩んでいる。親の愛を知らずに育ったためか、和菓子の味にはうるさいが、人の愛し方のさじ加減がわからない。加乃子の家出中も、妻が写ったホーロー看板を抱いてその帰りを待ち続けた「情熱の人」である。常識の仮面をかぶったいちずさは、やがて玉木家に新たな試練を…。 連続テレビ小説「つばさ」

中村梅雀):1955年12月12日生まれ。

大河ドラマ「篤姫井伊直弼役で出演

2代目中村梅雀(にだいめ なかむら ばいじゃく、1955年(昭和30年)12月12日 - )は、日本の俳優、ベーシスト。本名、三井進一。血液型はAB型。東京都立荻窪高等学校卒業後、桐朋学園短期大学演劇専攻卒業。代々続く歌舞伎役者だが、テレビドラマや時代劇にも積極的に出演している。一度結婚に破れた後、2006年(平成18年)9月21日に、25歳の前進座女優瀬川寿子と再婚。

歌舞伎役者としての続柄は以下の通り。

曾祖父:2代目中村翫右衛門
祖父:中村翫右衛門(歌舞伎役者、劇団前進座創設メンバー、前進座幹事長)
父:中村梅之助(存命で現役の歌舞伎役者、劇団前進座代表)
屋号は成駒屋。1965年(昭和40年)初舞台。前進座で歌舞伎・演劇の世界を学ぶ。初名「中村まなぶ」。後に曾祖父の名乗った「梅雀」を2代目として襲名。同劇団の巡業公演『お登勢』の千秋楽(2007年(平成19年)10月5日)をもって前進座を退団した。現在はフリーで活動している[

1995年(平成7年)、NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で言語障害のある徳川家重役を怪演。2006年、『功名が辻』には徳川秀忠役で出演した。西田敏行が、前者では徳川吉宗役、後者では徳川家康役、といずれも父親役を演じた。(両人は映画釣りバカ日誌でも共演しているが、ここでは立場は逆転し、梅雀=上司役、西田=部下浜崎役、である)

また『真田太平記』でも徳川秀忠を演じており、父梅之助が家康役で、実の親子が親子の役で共演した。

刑事役 [編集]
テレビ東京「信濃のコロンボ」(竹村岩男刑事役で主演。原日出子の夫の役)
テレビ朝日土曜ワイド劇場「温泉若おかみの殺人推理」(中川有作刑事=東ちづるの夫の役)

ピアニストだった母の影響で、幼いころからジャズに傾倒。松原正樹、安田裕美等と結成したジャズ/フュージョンバンドで自らベースギターを弾く。作曲も手がける。メジャーレーベルからCDを発売したほか、地元・吉祥寺などでよくライブを開く。楽器屋でベースを弾いていたところ、たまたま通りかかった宮藤官九郎に見つかった。官九郎はそのエピソードをグループ魂の「東京メドレー」(アルバム『嫁とロック』)という曲の歌詞にした。ベースギターを中心としたギターコレクターとしても知られている。2008年末、自身が敬愛して止まないジャコ・パストリアスが生前所有していたフェンダー・ジャズベースを購入し、注目を浴びた。

CD 松原正樹 with 今剛 sittin' in 『The Guitar Bros』(ビクターエンタテインメント VICL-69096)
7曲目「Sand Storm」のベース、
8曲目「SOYOGI」の作曲とベースを担当
子供の頃にエレキベースが欲しいと父親にねだるが、歌舞伎に関係ないと一蹴される。そこで三味線を改造してエレキ三味線を作り弾いていた。友達曰く「作ったのは凄いが、あまり格好良くない」との事。

中村梅雀 - Wikipedia


◆つばさの弟・玉木知秋冨浦智嗣

つばさの弟。学業優秀で、一家の潤滑油としての自分の役割を心得ている。が、わずか5歳で母親に捨てられた傷は本人が思っている以上に深く、加乃子の出現によって、つばさが自分の「母」でなくなることにおびえる繊細さを持つ。やがてつばさの助けで自らの夢を見いだしていく

冨浦智嗣(とみうら さとし、1991年5月15日 - )ユニセックスで童顔な容姿と同時に、華奢な体型をしている。 声色や口調が少女と区別がつかない、男性としては非常に個性的で極めて珍しい声の持ち主でもある。 3才の時、SMAPを見て自分もテレビに出たいと芸能人に憧れる(De View、2006年8月号)。 ドラマではか弱い少年の役から、明るい役、また「わたしたちの教科書」では物語の軸となる、卑劣なまでにいじめる側の首謀者の役を演じるなど幅広い。冨浦智嗣 - Wikipedia フジテレビ月9「太陽と海の教室」

◆つばさの祖母・玉木千秋吉行和子

つばさの祖母で、『甘玉堂』の女将(おかみ)。店を守るために若くして職人を婿に迎えた自身の経験がそうさせるのか、一人娘の加乃子に対しても店中心の考え方、生活を強いてきた。その育て方が災いして加乃子が暴発。子どもを捨てた加乃子を許せないと思いつつ、一方で娘の自由を奪ってきた自分も許せずにいる。その失敗から、つばさに店を託したい思いと、自由にしてやりたい気持ちが、常に心の中でケンカをしている。

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